本人のやる気を重視する塾か

個別指導の進め方ですが個別指導はマンツーマンにて指導を行う方針であるため、指導を受ける本人のやる気や意思が尊重されます。その為本人が指導をする先生と相性が合わないと言った場合、対応してあげなければ、いつまでも相性が悪いまま指導が進行し思うように成果が出ないことにもつながりかねないです。 逆に先生となる講師の方と相性が良ければ本人がやる気を見出しもっと成績を上げようと努力する可能性もあります。すべては本人のやる気次第なんですが、肝心のやる気を奮い立たせるのがマンツーマンの場合、講師である先生であり、先生もまた生徒を奮い立たせるからこそマンツーマンで指導を行う際成績を上げさせることが出来るということです。

出来るまで教えてくれるか

個別指導の進め方として講師の方は出来るまで生徒を教えるかどうかと言う問題があります。これは生徒となる人物が理解し、問題を解けるようになるまで教えることを重視している個別指導塾であるかどうかを指します。出来るまで教えてくれる塾の場合、利点として、生徒側は納得が出来るまで教えを乞うことが可能ですが問題として、教えを理解できない場合、生徒側に問題があるか講師側に問題があるかを把握しにくいのです。

その為個別指導の塾では出来るまで教えるということをしない塾もあります。ですが、出来ないことをそのままにして出来る事を伸ばすという手法で個別指導を行う塾もあるためどちらが正しいかと言うのははっきりしないのです。肝心な点は出来るまで教えてくれるタイプの個別指導塾か、出来なくても出来る事を伸ばして成績を上げる個別指導塾であるかどうかです。